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あるふぁの株式投資

グレアム流バリュー投資の実験記録。16.4.11にスタート。ギャンブルではなく、堅実な投資を目指す人向けのブログ。

ポケモンGOをやってみて思うこと

株式分析、発掘日記

任天堂株についてあれこれ考える前に、まずはポケモンGOをやってみようと思いここ一週間ほど遊んでみました。

初代ポケモンとは違って当然なんでしょうが、一番不思議だったのはエンカウントバトルがないことでした。実際に歩く、遭遇、ボール投げる、ポケモンと成長アイテムゲットの繰り返し。進化強化はアメと星の砂という二つの成長アイテムでするようです。

ジムとポケストップという場所がそこらに配置されており、この二つの場所でプレイヤー同士のバトルと陣取り合戦、そしてボール補給を行うのですがこれがとんでもなく不平等です。

私は田舎に住んでいるのですが、周囲にほとんど何もありません。ただ一つポケストップが徒歩5分の所にあるだけで最寄りのジムには徒歩ではいけません。モンスターボールはすぐになくなるため、ポケストップで補給する必要があるのですが、周囲にポケストップが複数ない人は課金しろという仕様のようです。(ポケストップでの補給一回でボールが大体3個、ただし一度補給したら同じポケストップでは5分ほど補給できない)

今日車で40分の所にある市街地に行ってみたら、そこら中にポケストップとジムがあって20分歩いただけでボールが50個以上集まりました。ポケモンの出現率も密集地の方が良いらしいので、田舎ではベリーハードモードになります。田舎者は課金しろと言われているみたいで課金は絶対したくないですし、これならポケモンシリーズの最新作を家でのんびりやれるほうがいいのでは・・・と思うのは感性が古いのでしょうか。

すでに書いたようにエンカウントバトルがないので、育てて戦うという部分がないのも少々残念でした。(成長アイテムで強化して、ジムでバトルが基本路線なんでしょうが田舎ではボールはすぐなくなり、ジムも少ない)

都会はすべてに満たされ、田舎は空っぽの現状では余計に過疎化をひどくする結果になりそう。企業なんだから過疎化のことなんて気にしなくていいんですけどね。ただ思ったよりもゲームバランスや収益構造を作るのが大変なのかも、とは感じました。

結局、任天堂株への投資は当面保留することにしました。というかナイアンティックを生んだのはグーグルですし、投資を考えるならグーグル株なのではと思ったり。

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